平成17年2月7日
今回のコラムは「鈴木 俊敬先生」です。
 
みなさんこんにちは!過去2回挌闘家、タレントの合宿の話を書きましたが今回は私の合宿を題材にしてみました。

題して≪廣戸道場ゴルフ合宿!!≫
時は台風が去った後の10月10,11日 場所は新潟妙高カントリー
講師:廣戸聡一(ハンデ:不明−推定で40ぐらいか?)
メンバー:廣戸邦郎企画部長、青木、小杉両先生、北西君と私 (中條は所用のため欠席)
(廣戸先生以外、みんな初ゴルフの合宿となりました。) 最初に結果を申しますと私は前半55,後半48のトータル103という初コースでは大変優秀な成績を残すことができました。
やった〜\(^▽^)/(まさしくビギナーズラックとはこの事!) ゴルフに興味のない方はいまいちピンとこないと思いますが、とにかく凄いらしいです。
そこで今回のコラムの内容を<なぜ私は初コースでいい成績を残せたのか??>を中心に書きたいと思います。



ポイント@ドライバーを折ってしまった事
そうなんです。折ってしまったんです・・・( ̄□ ̄;)
本番2週間前に知り合いの方と打ちっぱなしに行った時、ドライバーをブンブン振り回していたら10球目位にあ〜れ〜とボールと一緒に何か飛んでったな〜と思ってクラブを見たらなんとただの棒になっているではありませんか!!

そう、クラブヘッドが折れてボールと一緒に飛んでっちゃったのです。(ガビ〜ン) 知り合いの方は呆然と立ち尽くし、隣のおじいさんはぽか〜んと口を開け一歩後ずさりしていました。
この後はかなりへこむと同時に、それまではまぁなんとかなるだろうと楽観視していたのですがコースではどの位叩くんだろう?と言うマイナスモードがかなり膨れ上がりました。

しかしこれが怪我の功名、人間万事塞翁が馬とでもいいましょうか、フルパワーで打たないでコンパクトなスイングを心がけて打つ事ができました。(また折ってしまったら目も当てられませんからね。) いや〜人生どう転ぶか本当わかりませんね。


ポイントAReash理論を身につけた事
2つ目は本番の前日に廣戸先生にゴルフのReash理論を教えて頂いた事です。
Reash理論を簡単に説明しますと、人はそれぞれ安定する重心位置を持っていまして、私の場合はつま先と左足の方に重心を置き、その軸を意識してスイングをすることによってダフったりトップしたりといった軸がぶれることによって起きるミスショットを防ぐことができます。

ゴルフは足や頭の位置、握り方等々考える事が非常に多く初心者の私が全部を意識してスイングするのはまず不可能です。 重心位置だけを意識して、あとは野となれ山となれ〜という感じで打ったのが功を奏しました。

Reash理論について詳しく聞きたい方は笑顔でコラム読みましたって言って下さいね。
マンツーマンでお教えします。(なぁ〜んてえらそうでスイマセン(^_^;)


ポイントBゴルフマンガを子供の頃からよく読んでいた事
何を隠そう私は大のマンガオタクなのですが、幼少期からあらゆるマンガを読んでいました。ゴルフマンガですと古くは『プロゴルファー猿』から最近では『風の大地』っていう感じですが 私のイメージトレーニングに一番役立ったのは巨匠:ちばてつや先生の『あした天気になぁれ』です。

このマンガは主人公:向 太陽がプロテスト合格から数年で全英オープンで優勝してしまうとてつもない内容なのですが、スイングする時に主人公を真似して「チャー・シュー・メーン」というリズムで行うことが当時は流行っていました。 (最近は「三井住友VISAカード」ですかね?)

何回も読み返していたマンガなのでいいスイングのイメージを頭の中に描いて主人公になりきってやったのが良かったのではないかと思います。マンガは素晴らしい!!イメージはあらゆる事においても重要であります。



ポイントC幼少期にパターゴルフの真似事をしていた事

子供の頃、家の庭に穴を掘って野球のバットでパターゴルフ遊びみたいな事を兄弟でよくやっていました。 そのお陰かパターは何かやる前から意味のない自信がありました。いや〜子供の頃の感覚ってやっぱ大事だなぁと本当に実感しました。

という感じで自己分析してみましたが如何なものでしょうか?
調子に乗ってしまった私はゴルフを本格的にやろうかと思い、宮里 藍モデルのクラブでも買おうかと悩んでいる最中でございます。

またもし、第2回道場コンペがありましたらこの場で結果報告をしたいと思います。 その時に私の本当の実力が分かると思います。(^▽^) それではまたお会いしましょう!




P.S ナイスショットした時のあの手の感触はまだ忘れられません。。。
 
 
 
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